キオクノオト

現在一年遅れの写真日記になっています。リアルタイム更新ではないため観光の参考にはならないと思います。ご注意ください。

なんじゃこりゃ【解決編】の、その後

 はてなbiogは注目記事というのが表示されるんですが、そこにずっと表示され続けている、「なんじゃこりゃ【解決編】」。他の注目記事は時々入れ替わるのですが、何故かこれだけず〜っと出ています…ので、思い出しましたよ。

これ解決編じゃない。続きがあったのです。

まずは何が起こったかから↓

yura.hatenablog.jp

その次は何故こんなことがおきたのかという話↓

yura.hatenablog.jp

 

この11月23日の記事では一段落しているように書いていますが、していませんでした。というのも数日するとまた床に大きな水たまりができていたのです。

結露め…と思いながら、今度は水をすくいだすことにしました。いらない空き瓶でバケツにすくいだしては捨てていましたが…毎日バケツに3分の1くらいの水をすくっているのに、翌日にはもう点検口に並々と水が溜まっているのです。

何でや。

 

でもってこの頃、灯油タンクの灯油も漏れていました。

これも気づかなかったのですが、90Lタンクのコックにゴミが溜まったようでストーブがつかなくなり(これも紆余曲折長い話があるのですが面白い話でもないので割愛します。灯油屋さんも原因が分からなくてストーブがつかないから寒くて困ったけど。)ゴミ取りを灯油屋さんにしてもらってました。いろいろ試してこれでだめだったら灯油タンクの清掃しないとだめかも…と、言われていて、タンク洗浄は高いと聞いていたので心配していたけれど、コックの受け皿にゴミが溜まってたのが正解だったようで、その後は問題なくストーブが使えるようになってホッとしたところでした。

でも、灯油屋さんが帰ってからふと見るとコックの下のあたりからじんわり灯油が滲んでます。??漏れてる??
また灯油屋さんに来てもらい締め直してくれたのですが、激しい漏れではないので灯油屋さんがいる間には漏れてこないのでわかりません(灯油屋さんも何で漏れるのか分からないと)。

夜に見てみるとやっぱり灯油がにじんでる…。ウェスでぐるぐる巻きにしておいたらたれてこないくらいなので本当に微量なんだけど、漏れてるよね。これ。

水漏れの方は急を要しないけど、こっちは急いだほうがいい。灯油屋さんじゃダメだ。と言うことになり…。APの管理者に連絡すると、後日業者を連れて来てくれました。

もうついでなので、あっちこっちの不具合直してもうことにしました。

灯油漏れですが、90Lタンクと管をつないでいるシール部分から漏れているとの事。中の灯油を一回ポリタンクに全部出してもらって、シール巻き直して付け直ししてからまた灯油をタンクに戻してもらいました。
シールがちゃんと巻けてないことと、この灯油タンクのコックは古いタイプなので締め方にコツがあり、若い人だとこのタイプの正しい締め方を知らない人も多いとのこと。

これで漏れなくなりました!よかった〜。

 

つづいて集合煙突の点検口からの大量の水漏れ。

水たまりが結露なのは間違いなく、集合煙突の結露があふれだしているというのは前に書いたとおりなのですが…今まで大丈夫だったのに何故?と思ったのですが…答えはとっても単純でした。

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点検口の中(というか集合煙突の中ですが)はかなり奥まっててのぞけず、コンデジをつっこんでカンで撮ったのでちゃんと撮れてませんが(他のはピンぼけばかりだったし)、集合煙突の内部で、写真中央の錆びてる部分が底なのですがそこに水抜きがついてるのです。

溜まった水は地中に流す設計になってるのですが、煙突の外から入った枯れ葉やらサビやらで水抜き部分の穴を塞いでしまったらしい。地中に問題があったら集合煙突の中をきれいにしても水がたまるのは直らないかもしれないと言われましたが、水を抜いてもらい、中をすっかり掃除してもらったら、もう2度と水が溜まったり点検口から漏れ出てきたりすることはなくなりました。
そんな単純な理由だったの?あの時、怖がらずにガサガサ中をきれいにしていたら水漏れは直ったということなのね…。でも、怖かったのよ…中で鳥が死んでたらどうしようとか…。

集合煙突に落ちて戻れなくなった鳥を何度か点検口から逃してやったことがあったので、もしも死んだ子がいたら?って、想像しちゃって。

 

で、その他、水漏れのおきてた台所の蛇口と、動かなくなったお風呂の換気扇を交換してもらいすっきりしました。

 

2016年12月頃のコト