キオクノオト

ノートに綴るように。記憶をたどるように。わたしの”好き”に共感してくれるものがひとつでもあったなら、幸せ。

3月の雑記

2016年3月の雑記

佐藤忠良展が芸森であった時、見に行きました。

自伝の文庫を読んで面白かった。芸術や人間関係に対する頭の切り替えとか柔軟なんだなぁと思ったし。

で、佐藤忠良展を見ていたときに「あ!」と思ったのが、この文鎮。

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これ、小学校の卒業記念品だ!でも、流石に捨てちゃったよなぁ。何となく捨てられなくて引っ越しのたびに連れてきてたのに…あれ、佐藤忠良だったんだ。って、この時やっと知ったの。

彫刻もあまり詳しくないから佐藤忠良の名前を知ったのも忠良展の少し前でした。佐藤忠良が好きと書いていた人がいてどういう人かな?どういう作品があるのかな?って思ったのがはじまりだったし。

 

でね、文房具を入れている引き出しをみてたらあったのよ。

この文鎮。捨ててなかった。佐藤忠良を知らない頃だけどやっぱり何か感じるものがあって残したんだろうね。すごく面白い。小学校の頃のものなんて、集合写真や成績表はおろか卒業アルバムまであっさりと捨ててしまっている46歳のわたしが、未だに卒業記念品を持ってるんだもん。

 

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1978年制作なのかな。記念品をもらったのは1982年とかだと思う。

 

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野の花はもともと好きなんだけど、こんな本があったので買ってみた。
行ったことのない場所もあって行ってみたい。今年は忙しくてほとんど野の花を訪ねられてない。

 

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大学1年の時には2ヶ月近く家に帰ってきていたムスメですが、冬に念願のバイトを初めてさっぱり家に帰ってこなくなりました。春休みも2日位帰ってきたのかな?

買い物に行ってお昼を一緒に食べた。

 

手前がわたしのお昼。カツ丼はハーフサイズ。

せっかくご飯を減らしても芋を食べちゃ駄目でしょっていう。

 

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ムスメがはまって買った化物語のシリーズ。

進学で引っ越すときに読むから置いていってと頼んだら、何故かオットが読み始めちゃってすっかり気に入った様子。
そこで、ムスメが買ってなかった(バイトしてない高校生に西尾維新の小説は高すぎ)猫物語の白と黒をオットの誕生日に買ってあげました。

 

さて、わたしはいつになったら読むんだろうな。

ムスメが友だちに貸すからって傷物語だけ持ってっちゃったしね。