キオクノオト

現在一年遅れの写真日記になっています。リアルタイム更新ではないため観光の参考にはならないと思います。ご注意ください。

茶志内を歩く【2】

2015.10.24 撮影

f:id:kuroandy:20151024135030j:plain

炭鉱住宅は2件長屋が多いような気がする。

 

f:id:kuroandy:20151024135207j:plain

横に長いタイプ。

 

f:id:kuroandy:20151024135536j:plain

この屋根の形は雪が落ちやすいらしい。

廃屋ばかり写していますが、炭鉱住宅、まだ住んでいる方もいらっしゃるので、できるだけ人が住んでいない家を写そうと思うと廃屋になっちゃってる、と。そういうことです。

 

f:id:kuroandy:20151024141933j:plain

てくてく歩きます。

 

f:id:kuroandy:20151024141854j:plain

茶志内の、今は田んぼになっているけど、このあたりも一面炭鉱住宅があったそうな…。

 

美唄のアルテピアッツア周辺や、その奥の我路地区にもびっしり炭鉱住宅があったはずだけど、早い時期に取り壊されて今はその面影もないものね。

この辺が残っているのは、住んでいる人がまだぽつぽつと残っているから。

 

f:id:kuroandy:20151024143944j:plain

 

f:id:kuroandy:20151024144659j:plain

道路からかすかに見える建物。炭鉱関係の建物ですが、この奥はある会社の敷地になっているので近付くことは出来ません。
葉っぱの少ないこの時期に少しだけその姿が見えるそうです。
でも実は茶志内のSAから見ることも出来るそうで。わたしは高速へほとんど行かないので未確認ですが。

 

f:id:kuroandy:20151024150630j:plain

炭鉱の中でもお偉い人が使っていたいう炭鉱住宅。一軒家タイプです。
部屋数多そう。

 

2015.10.24 撮影