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キオクノオト

ノートに綴るように。記憶をたどるように。わたしの”好き”に共感してくれるものがひとつでもあったなら、幸せ。

茶志内を歩く【2】

2015.10.24 撮影

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炭鉱住宅は2件長屋が多いような気がする。

 

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横に長いタイプ。

 

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この屋根の形は雪が落ちやすいらしい。

廃屋ばかり写していますが、炭鉱住宅、まだ住んでいる方もいらっしゃるので、できるだけ人が住んでいない家を写そうと思うと廃屋になっちゃってる、と。そういうことです。

 

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てくてく歩きます。

 

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茶志内の、今は田んぼになっているけど、このあたりも一面炭鉱住宅があったそうな…。

 

美唄のアルテピアッツア周辺や、その奥の我路地区にもびっしり炭鉱住宅があったはずだけど、早い時期に取り壊されて今はその面影もないものね。

この辺が残っているのは、住んでいる人がまだぽつぽつと残っているから。

 

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道路からかすかに見える建物。炭鉱関係の建物ですが、この奥はある会社の敷地になっているので近付くことは出来ません。
葉っぱの少ないこの時期に少しだけその姿が見えるそうです。
でも実は茶志内のSAから見ることも出来るそうで。わたしは高速へほとんど行かないので未確認ですが。

 

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炭鉱の中でもお偉い人が使っていたいう炭鉱住宅。一軒家タイプです。
部屋数多そう。

 

2015.10.24 撮影