キオクノオト

ノートに綴るように。記憶をたどるように。わたしの”好き”に共感してくれるものがひとつでもあったなら、幸せ。

2012.3.2 夕景

旭川から空知へ帰る途中、素晴らしい夕焼けに目を奪われて車を止めた。
ちょうど(めったにバスの来ない)バス停でよけられる場所があった。
交通量の多い12号線。めったに車をとめることはない。

 

f:id:kuroandy:20120302173334j:plain

携帯しか持っていなかったことを悔やむような鮮やかな赤とピンク。

それらのグラデーション。

 

f:id:kuroandy:20120302173455j:plain

何もない(夏は畑)広い大地の地平線に沈んでいく夕日。

ちょっといい時間だった。

 

2012.3.2